インドネシア マンガライ鉄道工場
インドネシアの首都ジャカルタの南方に、インドネシア国鉄のマンガライ鉄道工場がある。   1986年9月に訪ねた時、構内の一角に小さな蒸機が鎮座しているのを見つけた。ナンバープレートはTC1015。
 
     
 
この時は、蒸機よりもずっと珍しいものを見つけた。どう見てもスイスのブラウンボベリー社製の電気機関車だ。詳細はよく判らなかったが、もう長い間使われていないことは明らかだった。片側だけ大きなスポーク動輪が見える特徴ある外観。   1987年2月にも訪ねる機会があったが、同じ場所に留置されたままだった。
この工場の構内には、他にも珍しい風貌の電気機関車の廃車体が並んでいた。
 
     
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