磐越西線 後藤デフD51牽引列車(撮影2011年5月3-4日)

東日本大震災の影響で運転開始が遅れていた2011年の「SLばんえつ物語」号は、4月29日(金)から毎週末の運転が始まった。牽引するのは後藤工場形デフと集煙装置を装着したD51 498。5月4日に撮影した上り9226列車は、早出川橋梁、平瀬トンネル出口方、荻野駅、電化区間の4シーン。

5月末まではC57の代わりにこのD51が牽引することになった。ゴールデンウィークは東北・上越地方で他の蒸機イベントも重なったため、沿線の撮影地には西日本から来たカメラファンも併せて三脚が林立した。5月3〜4日に撮影した下り9233列車は、慶徳トンネル入口、舘原、日出谷、三川、馬下の5シーン。

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