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 家主のつぶやき What's NEW   (2017.5.6. 更新)

 今回は「外国の保存運転」のカテゴリーで「ドイツ ドレスデンを往く01 2066号機」を紹介します。
 毎年4月上旬に旧東独のドレスデンで各地の保存蒸機を集めた蒸機フェステバルが開催されますが、今年で第9回を迎えました。今回はバイエルン鉄道博物館で保存されている原形01形の01 2066号機がフェスティバルの前日にツアー客を乗せた特別列車を牽いてドレスデンに入り、3日間のフェスティバルの中日には旧東独の蒸機全盛時代を再現するイベント列車をドレスデンからベルリンまで往復牽引しました。そしてフェスティバル終了翌日に、再び特別列車を牽いて博物館に戻りましたが、レンタカーでこの列車を追いかけながら撮影した記録を紹介します。
 長距離走行のため途中で給水が必要で、途中そのために停車する駅がありますが、蒸機の給水設備が残っている駅はほとんどなく、ドイツでは特別運転の時は消防車を駅のそばに停めて、そのポンプを使いホースを伸ばして機関車に給水しています。
 フェスティバルの期間は盛沢山のスケジュールだったため、ベルリン往復の列車を牽く姿は見られませんでしたが、6日と10日は好天に恵まれ、01形の勇壮で華麗な姿を堪能しました。
 フェステバルのその他の機関車の様子は別の機会に紹介します。


(2017.3.4. 更新)
 「蒸機以外の外国の車輛」のカテゴリーにモンゴルの「雪原を往く長大列車」をアップしました。
モンゴルの鉄道は1938年に首都ウランバートルから炭鉱の町ナライハまでの区間が開業して以来、1950年代の終わりまでに旧ソ連の技術と支援で建設されました。 北はロシア国境から南は中国国境までの南北縦貫線を中心に営業している鉄道はウランバートル鉄道と称して、モンゴル政府とロシア鉄道が資本を折半している合弁企業です。 これ以外に炭鉱や銅鉱山から鉱産物を輸送する鉄道や、発電所に燃料の石炭を輸送する専用線など、多くの私鉄も運営されています。
 今年の2月に極寒のこの国へ行く機会があり、見渡す限りの白銀の世界を満喫してきました。 と言ってもマイナス20度以下の環境はさすがに厳しく、カメラが無事に動いてくれるか心配でしたが、問題なく撮影することができました。 旅客列車は27輌編成、貨物列車は60輌編成という長大列車が、雄大な風景の中、エンジンの唸りを響かせながらSカーブを走行する迫力は、とても写真では表わしきれませんが、その雰囲気だけも紹介したいと思います。

(2016.12.23. 更新)
 ゲージが狭く車輛も小形の軽便鉄道は明治の終わりから大正時代にかけて全国で普及しましたが、昭和30年代に道路が整備されモータリゼーションの波にのまれて次々に廃止されていきました。尾小屋鉄道は「けいべん」の風情を残す貴重な存在でしたが、ここも1977年に遂に廃止されました。幸いにも車輛の多くが解体を免れ保存されていて、今でも見ることができます。
 その中のひとつ「いしかわ子ども交流センター小松館」の敷地では、動態保存された気動車が子供たちを乗せて走っています。今年10月に訪ねた時の様子を「保存/展示される日本の車輌」のカテゴリーに「小松市なかよし鉄道(尾小屋鉄道)」としてアップしました。併せて、尾小屋鉄道が営業していた1974年に訪ねた時の画像も紹介しています。1月4日と9日に撮影しましたので、車輛には正月飾りが付いています。
蒸気機関車がいる
世界各地の風景
 
世界各地で活躍していた蒸気機関車、そして今でも活躍している蒸気機関車。1970年代の後半以来、旅先で記録したその姿を紹介します。左のメニューから各カテゴリーのリストにジャンプできます。
外国の風景
現役の機関車が走る外国の風景
今では少なくなった現役運転ですが、観光目的で運転している鉄道もここに分類しました
保存鉄道を走る外国の機関車
一度廃止になった路線を復旧整備し蒸機を運転している鉄道。動態保存もここに入れました。
外国の鉄道博物館
鉄道車輌を中心に展示している博物館です。
保存/展示される外国の機関車
静態保存されている機関車です。
中には朽ち果てそうなものもあります。
蒸機以外の外国の車輌
蒸気機関車以外の外国の車輌や風景です
日本の風景
昭和40年代の日本の蒸機
SLブームが始まった頃から昭和50年代初めまでの光景です。
蒸機以外の昭和の風景
昭和50年代までの蒸気機関車以外の日本の車輌です
保存/展示される日本の車輌
保存運転や静態保存されている日本の車輌です。
音の記録
走行音や車内アナウンスを紹介します。
ビデオクリップ
世界各地の色々な車輌の動画を紹介します。